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アプリコシンフォニーオーケストラについて
大田区民ホール「アプリコ」開館記念行事として1999・2000年に開催された「大学オーケストラフェス
ティバル」の参加メンバーが中心となり、2001年2月に設立。 クラシック音楽文化の振興を目的に掲げ、
設立以来、年2回の定期演奏会を大田区民ホール「アプリコ」で開催している。名誉指揮者に籾山和明氏、
常任指揮者に岡田司氏、井崎正浩氏。定期演奏会では協奏曲に積極的に取り組み、菊池知也氏(日本フィ
ル首席チェロ奏者)、山下美音理氏(ヴァイオリニスト)、関山和弘氏(N響首席トランペット奏者)、奥田
恭子氏(ハーピスト)らと共演。
2002年11月には平多舞踊研究所50周年記念公演(メルパルクホール)にてバレエ「エーデルワイスのうた」
のオーケストラピットを務める。
演奏活動以外でも、小中高生のためのオーケストラワークショップ(大田区文化振興協会)に参画するな
ど、幅広い活動を展開している。
2005年末にはドイツ・キールにてベートーヴェン第九交響曲「合唱つき」の公演(指揮:印牧和生)を行い、好評を博した。
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団長あいさつ
私どもアプリコシンフォニーオーケストラのWEBサイトへお越しいただき、ありがとうございます。
私達は特定の出身母体を持たないオーケストラです。「アプリコ」というホールが蒲田にできた
ことにより、私達メンバーは出会いの機会を与えられました。そんな「出会い」に感謝し、大切に
したい、そんな想いで私達は蒲田で活動を続けています。
人と人との出会い、音楽との出会い。私達が活動を続けていくことで、また新しい「出会い」が生
まれれば、と願っています。
残念なことに、日本におけるクラシック音楽は、ポピュラーな嗜好とは言えません。
需要も供給も大きくはないのです。私達は、アマチュア演奏家としてオーケストラ活動をする幸運を
与えられました。ならば私達は、身近にクラシック音楽がある喜びをより多くのひとに伝えたい、共
有したい、自己満足に終わらず、クラシック音楽が、社会により広く、深く根付いていくプロセスに
少しでも力添えできればと考えています。
私達の活動に、どうぞご期待ください。
団長 齋藤 龍
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